このページは 3D/CAD連載(Fusion 360 × AI合作)の索引です。やりたい操作や、思い出したい用語から該当の回へ飛べます。連載が1本進むたびに、操作・用語・回を追記します。各回の記事末尾「復習ボックス」からもこのページへ戻れます。
操作から引く
- 環境構築・MCP接続(ClaudeとFusionをつなぐ)… #1
- スケッチ(線・中心の長方形・円)… #2
- 寸法・幾何拘束(完全拘束/等しい拘束/整列拘束)… #2
- 押し出し(2Dを立体にする)… #3
- 穴(切り取り・貫通)… #3
- フィレット(角を丸める)… #3
- 面取り(縁を斜めに削る)… #3
- アセンブリ(別文書・コンポーネント)… #4
- ジョイント/締結部品(関係メニュー・M6ボルト挿入)… #4
- ビュー・三面図(等角/正面・平面・右側面、第三角法)… #5
- 投影法(正投影/パース切替・ビューキューブ)… #5
- ブール演算(結合・切り取り・交差/修正→結合)… #6
- 新規ボディ(重ねても合体させず別ボディで残す)… #6
- 円形パターン(穴1個→複数に一括複製)… #6
- 位置決め治具(ベース板+ロケートピン穴+ねじ穴+面取り)… #7
- 寸法駆動の確認(寸法を変えて穴が追従するか)… #7
- STEP書き出し(客先・SIer受け渡し)… #7
- 図面から部品を起こす(三面図読解→寸法どおり再現/段付きブロック)… #9
- 原点の投影(面の上に中心点を作り中央配置の基準にする)… #9
用語から引く
- 完全拘束 … 形が一意に決まった状態(スケッチの線が黒)。… #2
- 過剰拘束 … 拘束・寸法の付けすぎで出るエラー。中心の長方形は寸法2本でよい。… #3
- 等しい拘束 … 複数の要素を同じ寸法に連動させる。… #2
- 整列拘束 … 要素を一直線・対称にそろえる。… #2
- プロファイル … 押し出しの対象になる閉じた領域。面の上に描くと面全体も1つに数える。… #3
- 切り取り … 押し出しで材料を削る操作(穴あけ)。新規ボディ=足す/切り取り=削る。… #3
- フィレット … 角を丸める。… #3
- 面取り … 縁を斜めに削る(ネジが入りやすくなる)。… #3
- コンポーネント … 部品の単位(アセンブリの構成要素)。新版は1パーツ=1コンポーネント。… #4
- ジョイント … 部品同士の位置関係(可動/固定)を決める拘束。「関係」メニュー。… #4
- 締結部品 … ボルト・ナット・座金等の既製ライブラリ部品(ISO/JIS)。… #4
- ソリッド/サーフェス/ワイヤフレーム … 3Dモデルの3表現。体積・質量が出るのはソリッドだけ。… #5
- CSG/B-reps … ソリッドの内部表現(基本立体の足し引き/境界で定義)。… #5
- パラメトリック … 寸法を変数として持ち、値変更で形が自動再計算される性質。… #5
- 絶対座標系/作業座標系 … 全体の基準/一時的な作図基準(=Fusionの原点/構築平面)。… #5
- 第三角法 … 平面図を正面図の上・右側面図を右に置くJIS標準の投影法。… #5
- ブール演算(和/差/積) … 和=結合・差=切り取り・積=共通部分だけ(体積が最小)。… #6
- 新規ボディ … 重ねても合体させず、別のボディとして残す操作オプション。… #6
- STEP/STL … ソリッドを正確に保つ交換形式/三角メッシュで近似する造形用形式。… #6
- 親子依存 … 親フィーチャー(スケッチ等)を消すと子が壊れる。履歴の依存関係。… #6
- はめあい/マスプロパティ … 穴と軸の組合せ(すきま/しまり/中間)/ソリッドだから出る体積・質量・重心。… #6
- 位置決め治具 … ワークを毎回同じ位置で固定する板。基準面+ロケートピン+クランプ。… #7
- 下穴 … ねじを切る前にあける穴。M6タップ用は約φ5.0。… #7
- エッジ基準の拘束 … 穴位置を座標でなく辺・原点からの距離で持たせる。変更に強い。… #7
- スキルマップ … 「手で通せる操作/まだ頼る操作」を2列で仕分けた自分用の守備範囲表。… #8
- 三面図 … 第三角法で正面・平面・側面の3方向から表した図。どの面を押し出し起点にするか先に決める。… #9
- 原点の投影 … スケッチ面上に原点を写し取り、中央配置の基準を作る操作。… #9
回から引く(Phase 1〜2 ロードマップ)
- #1 環境構築 + MCP接続 ― 公開済
- #2 スケッチの基礎 ― 公開済
- #3 押し出し・フィレット・面取り ― 公開済
- #4 アセンブリ基礎(ジョイント・締結部品) ― 公開済
- #5 2級知識学習①(CAD共通知識・モデリング・座標・ビュー) ― 公開済
- #6 2級知識学習②+模試(ブール演算・データ交換・親子依存) ― 公開済
- #7 位置決め治具づくり+寸法駆動(2級受験回) ― 公開済
- #8 Phase1まとめ(#1〜#7棚卸し+総復習プレート+Phase2橋渡し) ― 公開済
- #9 Phase2開始 ― 三面図から段付きブロックを起こす ― 公開済
各回は「手作業で通す → 同じ成果物をClaude Codeに自動で作らせるプロンプトで締める」の2部構成。つまずいた箇所こそ、AIに渡すときに外せない条件になるという連載の軸で書いています。


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