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3次元CADの「履歴」を読む——ひとつの部品を6手順で組み立てる

3次元CAD2級で頻出の「履歴編集」。ひとつの部品を6手順で組み立て、寸法変更や順序入れ替えで形が壊れる/壊れないの勘所を、実際のモデルで確かめる。
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Fusion 360をAIと合作で覚える 実技編#1 ― 「回転」でつば付きブッシュを削り出す

旋盤で削り出す軸物は押し出しでなく「回転」で作る。断面の半分を軸で回してつば付きブッシュを1個仕上げ、体積を実測して図面値と照合するまでの手順を、つまずき3点とあわせて残す。
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カタログ写真1枚から、スカラロボットの2D図面と実寸3Dモデルを起こす

手元にあるのが製品カタログの紙面だけでも、公開されている寸法を根拠に2D外形図(PNG/PDF/DXF)を起こし、そのまま実寸の3Dモデルと架台搭載の設置イメージまで作れます。防塵・防滴タイプの4軸スカラロボットを題材にした製作実績です。
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AIと3D CADで『6軸ロボがピタッと止まる仕組み』の解説ショートを作る──関節の中身を実寸で起こし、断面と合成音声で見せる

人気の科学解説ショートに憧れて、協働ロボットがなぜ0.03ミリの精度で止まれるのかを、AIと3D CADだけで1本の縦型ショートにしました。Fusionで関節の中身を実寸で起こし、Blenderで殻を割った断面と歯車の回転を作り、合成音声・効果音・マスコットまで載せた制作記録です。
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AIで建てた工場を、カメラで一周する──7台の機械を一つのシーンに集め、巡る動画にする

Claude×Fusion×Blenderで架空の工場を一台ずつ建てる連載。今回は新しい一台ではなく、これまで作った7台を一つのシーンに集め、カメラで工場を一周する動画づくりに着手しました。まずはカメラだけが動く25秒の巡回版を、1080pで作り切るまでの制作記録です。
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AIで建てた工場に、平面研削盤を一台足す──左右対称の部品はミラーで作り、砥石を回す10秒動画まで

Claude×Fusion×Blenderで架空の工場を建てる連載。今回は仕上げの研削を担う平面研削盤を一台起こし、左右対称の部品をミラーで作り、砥石を回しテーブルを往復させる10秒の動画にするまでの制作記録です。工場の壁もおしゃれに作り直しました。
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AIで建てた工場に、総組立図から起こしたCNC旋盤を据えて回す──寸法どおりの3Dと、チャックが回る10秒動画

Claude×Fusion×Blenderで架空の工場を建てる連載。今回はメーカーが公開するCNC旋盤の総組立図を題材に、寸法を一つずつ確かめて3Dを起こし、チャックを回し刃物台を送る10秒の動画にするまでの制作記録です。
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AIで建てた工場に、外形図から起こした協働ロボットを置いて動かす──面取り・関節リグ・20秒の動画まで

Claude×Fusion×Blenderで架空の工場を建てる連載。今回はメーカーが公開する協働ロボットの外形寸法図から6軸アームを起こし、関節を面取りし、腕を関節で動くリグにして、20秒の動画(小音のBGM付き)にするまでの制作記録です。
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協働ロボの「専用台車(架台)」を外形図から作って載せる

Claude×Fusion×Blenderで架空の工場を建てる連載。協働ロボットのアームとハンドに続き、今回はその土台=専用台車(架台)をメーカー公開の外形寸法図から起こし、上面のロボットプレートに基部を実測で合わせて、ロボットを正しい位置で載せるまでの制作記録です。
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協働ロボに「掴む手」を付ける──外形図から2爪グリッパを起こして動かす

Claude×Fusion×Blenderで架空の工場を建てる連載。前回はメーカー公開の外形寸法図から協働ロボットのアームを起こした。今回はその先に2爪グリッパ(ハンド)を寸法精度で取り付け、手首との隙間を消し、物を掴む開閉の動きまで入れた制作記録です。