自己紹介

このサイトについて

20年間、200社以上の工場を回り、産業ロボットや工作機械の販売、自動化ラインの企画・運営に携わってきました。先端のFAシステムから油まみれの旋盤現場まで、両方を見てきた立場です。

「日本の中小ものづくりこそ、AIと3D設計で一番伸びる余地がある」──現場を歩いて確信したことです。

営業として数えきれない見積もりと図面、客先の「こんなものを作りたい」に向き合ってきました。その経験を、いまは3D CAD(Fusion 360)と3DCG(Blender)、そしてAIを掛け合わせて「実際に動くもの・見えるもの」に変える挑戦に注いでいます。

変わらない3つの想い

人間でなければ作れないものがある

メイドインジャパンを再興させる

AIはツールとして、ものづくりを楽にしてくれる

いま、このサイトでやっていること

方針を一本に絞りました。「精度はCADで、説得力はビジュアルで」──寸法の正確さはFusionで、伝わる見た目はBlenderで。営業の土地勘とAIを足して、現場で使える形にしていきます。

3D CADで機械・部品を作る:図面や外形図から旋盤・マシニングセンタ・協働ロボットを3Dで起こし、ひとつの工場として積み上げています

「作って魅せる」自作アプリ:部品の寸法から見積もり・図面・製品イメージを自動生成する提案ツールや、協働ロボットの選定・適合判定ツールを開発中です

2D/3D CADの学習ジャーニー:自分で手を動かして学んだ手順を、これから学ぶ人が辿れる形で連載しています

対応を目指している仕事の幅

一言で言うと、CADで形にする仕事なら幅広く対応していきたいと思っています。今後、順を追って受託の幅を広げていく予定です。

2D図面作成・製図代行:手描きのラフから、寸法の通った図面を起こします

3D CADモデリング代行:図面や写真から3Dモデルを起こします

製品の外観・機構設計:プラスチック外装など、動く仕組みそのものの設計

治具・簡易ジグ設計:生産現場で使う補助工具の設計

展示会ブース・什器の3D化:参考写真から実寸の3Dデータを作成します

製品CGレンダリング・カタログビジュアル:完成イメージを写真のような質感で見せます

写真・外形図から実寸3Dモデルを起こす:基準物から寸法を読み取り、実寸に忠実な3Dに変換します

工場レイアウト・設備配置の可視化:どこに何を置くかを、実寸の3Dで確かめられる形にします

ロボット化・自動化の総合提案:機種選定から動線、コスト概算までをまとめてご提案します

見積もり・工程設計を伴う提案パッケージ:図面・工程見積・レンダリングをセットでお渡しします

CADデータのフォーマット変換:DXF・STEP・IGESなど、異なるCAD間のやり取りに対応します

3Dプリント用データの作成・チェック:メッシュ修復や印刷可否の判定を行います

CAD検定対策の教材・オンライン講座制作:自分自身の受験経験を教材として届けます

3D/CAD学習コンテンツ・解説動画制作:手順を学べる形で連載・動画化します

まずはCAD利用技術者1級の取得を一つの区切りとし、その後、こうした仕事のご相談を正式に受け付けていく予定です。気になる方はお問い合わせからお声がけください。

発信スタンス

  • 不安は煽らない:「乗り遅れますよ」とは書きません。数字と、実際に動いたものを見せます
  • 本音で書く:うまくいかなかったこと、ツールの限界も正直に書きます
  • 現場の言葉に翻訳する:難しい技術を、社長さんやこれから製造業に入る若手が使える言葉に置き換えます

案内役のキャラクターについて

当面、運営者は顔を出さず、ブランドマスコット「ぶたまる」(現場20年の解説役)と相棒の白ロボ(AIの人格化)が記事をご案内します。

資格への挑戦

説得力のある設計のため、CAD利用技術者試験の取得に挑戦中です。学びはそのまま連載やツールづくりに還元します。

本業と両立しながら、手を動かして作ったものを絶やさず発信していきます。文章でお会いできるのを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします。

ぶたまる

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