butamaru

3D/CAD

3D/CAD連載 索引 ─ 操作・用語から引く(Fusion 360 × AI合作)

このページは 3D/CAD連載(Fusion 360 × AI合作)の索引です。やりたい操作や、思い出したい用語から該当の回へ飛べます。連載が1本進むたびに、操作・用語・回を追記します。各回の記事末尾「復習ボックス」からもこのページへ戻れま...
3D/CAD

Fusion 360をAIと合作で覚える #4 ― ボルトを組み付けたら、新しいFusionの「アセンブリ」は別世界だった

前回(#3)で、押し出し・フィレット・面取りを使ってセンサ取付ブラケットを作った。部品が一つできたので、今回は組み立てだ。そのブラケットの取付穴にボルトを組み付ける。ねらいは、複数の部品を正しい位置関係で固定するアセンブリと、その要であるジ...
3D/CAD

Fusion 360をAIと合作で覚える #3 ― 押し出し・フィレット・面取りを、まず自分の手で通した日

前回(#2)は、スケッチの基礎だった。線を引き、寸法と幾何拘束で形を一意に縛る ― センサ取付板を題材に、青い線が黒に変わる「完全拘束」の感覚を手で覚えた。今回はその平らなスケッチを立体にする番だ。押し出しで厚みを与え、角にフィレット(丸め...
深堀

構内物流の運搬工数を数字で棚卸しする ─ 自動化に進む前に、管理職が測る「歩行・時間・往復」

構内の搬送・歩行は付加価値ゼロの工数。歩行距離・運搬時間・往復回数の3指標で自部門の運搬を数字にし、搬送・保管・出荷のどこから自動化に手をつけるべきか、管理職が優先順位を付けて役員説明まで繋ぐための棚卸しMOFU。
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Plaud検証の本音 中小工場で踏んだ3失敗とROI試算

カード型の議事録AI「PLAUD NOTE」は、厚さ約3ミリ・重さ約30グラムの板1枚で会議を文字起こしする道具だ。本体3万800円。だが中小製造業の現場で使うと、買う前に押さえておくべき落とし穴が3つある。本記事はその3失敗を点検し、月1...
深堀

製造業×AI、若手は何から学べばいい? — 自分の仕事を数字で仕分けて、最初の一歩を決める

「AIに仕事を奪われる」とよく言われる。けれど製造業の現場で実際に起きているのは、奪われることよりも、AIを使える若手とそうでない若手の差が開くことだ。これから製造業に関わる人にとって、AIは敵でも魔法でもなく、覚えれば武器になる道具にすぎ...
深堀

目視検査の「見逃し」と「時間」を数字にする — 中小工場がAI検査を考える前の棚卸し

「うちの検査は、ベテランの目があるから大丈夫」。そう言える工場ほど、実はその一人が抜けた瞬間に品質が揺らぐリスクを抱えている。検査は、結果が出てこそ語られるが、その中身が数字になっていないことが多い。だから「AI検査を入れるべきか」と問う前...
3D/CAD

Fusion 360をAIと合作で覚える #2 ― スケッチの基礎と、AIが穴あけを引き受けた日

前回(#1)は環境構築だった。Fusion 360を入れ、ClaudeとFusionをMCPでつなぎ、私が一文打つだけでClaudeが立方体を作るところまで通した。今回は手で覚える番だ。スケッチの基礎 ― 線を引き、寸法と幾何拘束で形を縛る...
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工場の構内物流を自動化する5つの選択肢を管理職目線で比べる ─ AMR・AGV・協働ロボ・自動倉庫・物流AI、どこから?

AMR・AGV・協働ロボ・自動倉庫・物流AIソフトの5択を、初期費用の桁・導入の早さ・レイアウト変更への強さ・必要データ・投資回収の5軸で管理職目線に並べ、自社ならまずどこから手をつけるべきかを構造で示す。
3D/CAD

Fusion 360をAIと合作で覚える #1 ― 環境構築と、Claudeが立方体を作った日

FA機器と工作機械の営業を20年やってきた。客先から「こんな装置が欲しい」「この機械で何ができるか」という相談を数えきれないほど受け、各メーカーの製品も市場の動きも見てきた。けれど、自分で図面を引いて装置の形を作ったことは一度もない。要望を...